IPA Visualizer
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プライバシーポリシー

最終更新日:2025年4月22日

1. 事業者情報

本サービス「IPA Visualizer」は「1つの発音記号に1つのイメージ」をテーマにした英語学習サービスです。YouTubeコンテンツを素材とし、IPA(国際音声記号)・チャンク訳・発音解説を独自に生成・提供しています。

2. YouTube APIの利用について

本サービスはYouTube Data API v3およびYouTube IFrame Player APIを利用しています。これらのAPIを通じて取得するデータは、動画タイトル・チャンネル名・サムネイルURL・再生時間・Made for Kids状態等のメタデータです。動画の再生自体はYouTube IFrame Player APIによる公式の埋め込みプレイヤーで行っており、動画ファイルそのものをダウンロード・保存することはありません。

取得したメタデータは取得日から30日以内に更新または削除します。IPA・チャンク訳・発音解説は本サービスが独自に生成した学習コンテンツであり、YouTubeから取得したデータとは別に管理しています。

本サービスに埋め込まれたYouTubeプレイヤーは自動再生(Autoplay)を使用する場合があります。自動再生が有効な場合、ユーザーがプレイヤーを操作する前からYouTubeへの基本的なデータ送信が発生します。これはYouTube IFrame Player APIの仕様によるものです。

本サービスに表示されるすべての動画について、Made for Kids(子ども向けコンテンツ)の状態をYouTube Data APIで確認し、適切に取り扱っています。

Googleのプライバシーポリシーはこちらをご確認ください。

3. 取得する情報

  • メールアドレス(アカウント登録時)
  • Googleアカウントの基本情報(メールアドレス・表示名など)
    ※ Google OAuthログイン時のみ。パスワードや他のGoogleサービスのデータは取得しません。
  • 利用履歴(単語帳への保存データ・検索履歴・視聴記録など)
  • アクセスログ(IPアドレス・ブラウザ情報等)
  • Cookie・セッション情報(ログイン状態の維持など)

4. 情報の利用目的

  • サービスの提供・改善
  • ユーザー認証・ログイン管理
  • 利用制限の管理(1日あたりの使用回数など)
  • 不正利用の防止

5. 第三者への提供

取得した情報は、法令に基づく場合を除き、第三者に提供・販売することはありません。

6. データの管理・セキュリティ

ユーザーデータはSupabase(PostgreSQL)を使用して管理しています。すべての通信はTLS暗号化を使用しており、データの盗聴・改ざんを防止しています。

  • データベースの全テーブルに行レベルのアクセス制御(Row Level Security)を設定しており、各ユーザーは自分自身のデータにのみアクセスできます。
  • クレジットカード情報はPCI DSS準拠のStripeが管理します。当サービスがカード番号を直接取得・保存することは一切ありません。
  • 不正なAPIへの大量アクセスを検知・遮断するレート制限を導入しています。
  • 定期的にセキュリティ検証を実施し、脆弱性がないことを確認しています。

7. ユーザーデータの削除

ユーザーはアカウントに関するすべての情報をいつでも削除申請できます。

Google経由でログインされている場合、Googleのセキュリティ設定ページから本サービスへのアクセス権限を取り消すことができます。データの削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。取り消し後30日以内に関連データを削除します。

8. Cookieについて

本サービスはログイン状態の維持のためにCookieおよびセッションストレージを使用しています。ブラウザの設定によりCookieを無効にすることができますが、その場合一部機能が利用できなくなることがあります。

9. ポリシーの変更

本ポリシーは予告なく変更する場合があります。変更後は本ページに掲載した日から効力を生じます。

10. お問い合わせ

本サービスに関するお問い合わせ・データ削除のご要望は、サービス内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。